講座について

講師紹介

平山 雄大(ひらやま たけひろ)

画像:平山雄大(ひらやま たけひろ)

こころの発達アテンダント認定講師

特別支援学校教諭

公認心理師

特別支援教育士

日本LD学会LD・ADHD心理的疑似体験プログラム講師

日本アンガーマネージメント協会キッズインストラクター

初級障がい者スポーツ指導員

 

小学校で通常の学級、支援学級の担任を経て、現在は特別支援学校で支援教育コーディネーターとして、小、中学校の巡回相談、発達検査、教員研修を行っている。毎年100名以上の子どもの支援を行い、学習支援、余暇活動ボランティアも行っている。

講師からのメッセージ

お子さんのことでこんな悩みはありませんか?

・落ち着きがない

・話が聞けない

・片づけができない

・思春期ですぐ口論になってしまう

・子どもの顔を見ると叱ってばかり

親であれば誰もが一度は悩んだことがあるかと思います。私も二児の父として、悩んでいました。

なぜこのような行動をするか?その種明かしと対応をこの講座でお話します。

原因が分かれば対応が変わります。叱ってばかりの子育てから脱却してみませんか?

桑名 亜紀(くわな あき)

画像:桑名亜紀(くわな あき)

こころの発達アテンダント認定講師

 

平成28年3月まで金沢大学子どものこころの発達研究センターに在席し「サイエンスカフェ」をはじめ、一般市民と研究者の橋渡しとなる対話の場作りの運営を担当。最先端の研究成果を一般の方に伝える大切さを知る。現在はボランティアとして「サイエンスカフェ」の運営に携わっている。

また、自身も1児の母であり、手探りで子育てをしていたところ、この講座を受講し、科学的根拠のある知識、視点を持って子ども達を導く事によって、どんな子も笑顔になれる事を知り、ぜひこの知識を多くの方に知っていただきたいと思い認定講師の道を選んだ。

講師からのメッセージ

みなさんは子ども達の言動に「何で?」と思った事はありませんか?

私は、この講座を受講し、「科学的」という新しい視点を持つことで、子どもの言動の背景に何があるのかを考えるようになりました。子育ての悩みが少しでも解消すれば、お父さん、お母さんも笑顔になれる。お父さん、お母さんが笑顔になれば子ども達も笑顔になれる。みんなが笑顔になれるよう、科学的な知識をやさしくわかりやすくお伝えする事で、少しでも力になれたら嬉しいです。

澤木 佳世(さわき かよ)

画像:澤木佳世(さわき かよ)

こころの発達アテンダント認定講師

公立小学校教諭

 

公立小・中学校の教員として勤務。

小・中学校で特別支援学級担任を5年間、特別支援教育コーディネーターを5年間担当。

現在は小学校通常の学級の担任。

障害をもつ子の母親でもある。

講師からのメッセージ

障害をもつ子が生まれ、「ふつうって何?」と思いました。「世の中から『普通』がなくなればいい」とも。世の中に「普通」なんてありません。「みんなちがってみんないい」はずです。しかし、まだまだ世の中には「ちがうとよくない」ことが多くあります。

この講座に出会い、「ちがってもいい」方法がたくさんあることを知りました。共によりよい子育てを考えていきましょう。どの子にとっても楽しい学校であるために、幸せな毎日であるために、共に学びましょう。

西 邦枝(にし くにえ)

画像:西邦枝(にし くにえ)

こころの発達アテンダント認定講師

福井県スクールカウンセラー

学校心理士

体育学修士

元小中学校教師

 

小中学校に14年間勤務。退職後、適応指導教室の相談員になり、困難さを抱える子供たちへの支援の大切さを知る。

その後、教員経験を生かしスクールカウンセラーになる。

子供たちが持っている特性を正しく理解し、適切な支援方法を考えるために、当講座を受講する。

将来は、子どもが子どもらしく生きることが難しい現代社会において、健全な成長に必要な、遊びや運動などの様々な体験を提供する場を作りたいと考えている。

講師からのメッセージ

子どもたちが困り苦しんでいる状況を、多くの人が、自分が経験したことや常識だと思っていることなどを基にして、分析判断してしまっているように思います。

私自身もそのような見方で子どもたちに接してきてしまった、という後悔があります。

発達を科学的にとらえることで分かってきたことを基に、子どもたちが直面している問題を正しく理解し、適切な支援をすることが大切だと感じ、アテンダントとなりました。

福田 聡(ふくだ さとし)

画像:福田聡(ふくだ さとし)

こころの発達アテンダント認定講師

岡山市公立中学校 教諭

 

岡山県内の小中学校の教員として29年間勤務。

岡山県総合教育センターで研修員として情報教育を学び、ICTを活用してすべての生徒にわかる授業の研究に取り組む。

現在岡山市内の中学校で社会科教員・学年主任・研究主任を勤め、スクールワイドでのPBISに取り組む。

講師からのメッセージ

「一人の生徒も見捨てない」をモットーに教育活動に取り組むも、今までのやり方と情熱では救いきれない生徒がいることに気づいた昨今、「こころの発達アテンダント」で学んだ科学的なアプローチと応用行動分析に活路があるのではと実感しました。

このことを一人でも多くの教員に伝えたいと考えています。

ともに学びましょう。

深川 暁宏(ふかがわ あきひろ)

画像:深川暁宏(ふかがわ あきひろ)

こころの発達アテンダント認定講師

あかつき指導会 塾長

博士(科学)

 

遺伝学研究所・理化学研究所・東京工業大学で生命科学の研究に10年間携わった後、個別指導塾あかつき指導会を開校。

様々な学力層の小学生から高校生までの指導をしている。

講師からのメッセージ

個別指導塾として子どもに接していくと、子どもたちの未来だけでなく、現在進行形で子育てに悩みを抱える保護者の方々のためにも、正しい科学的知見に基づいた子ども支援とそれを伝えていくことが大事だと思うようになりました。

学習塾という少し変わった立ち位置ならではのエピソードを交えながら、本講座の内容を分かりやすくお伝えしていければ、と考えております。

吉尾香奈子(よしお かなこ)

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こころの発達アテンダント認定講師

学びの発達アテンダント認定講師

元大阪府公立小学校教諭

個別療育センターココスマイル本部 児童指導員

 

通常学級担任・特別支援学級担任・音楽専科など様々な立場で、10年間で1000名以上の子どもたちと関わる。

子どもたちが学習しやすい環境を作ること・前向きに学習ができるよう心身を整えることを目指し、科学的根拠に基づいた支援方法や身体の動きから発達を促す取り組みを現場で実践してきた。

経験と知識を活かし、より個々のニーズに合った療育を提供するために、2019年4月より「個別療育センターココスマイル本部」にて子どもたちの療育に携わっている。

講師からのメッセージ

「この子をどう指導したらいいの?」と困っている保護者の方や先生方は多いことでしょう。私もその一人でした。

その時、必ず子どもたちも「どうしたら困っていることをわかってくれるの?」と思っています。

科学的根拠に基づいた支援方法を知ることで、どのような方向性で支援していけば良いか方向性がわかり、笑顔で子どもたちと関わることができるようになりました。

同時に子どもたちの笑顔も増えていきました。

一人でも多く、安心して過ごすことができる子どもたちや大人が増えていきますように。

佐藤千穂美(さとう ちほみ)

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こころの発達アテンダント認定講師

ベビーケアハウスhonoka 代表

保健師

福山市立大学非常勤講師

 

行政の保健師として13年間(保健所母子保健担当8年、児童部保育課5年)勤務。

退職後、保健師の経験を活かし「ベビーケアハウスhonoka」を開業。

「赤ちゃんの生きる力を引き出す」をコンセプトに0~2歳に特化し、親子の身体と心のケア、子育てに関わる専門職向け講座などを行っている。

講師からのメッセージ

子どもたちの生きる力の基礎は乳児期から始まっています。

乳児期からの関わりが幼児期・学童期に大きく影響を及ぼしています。

1歳半健診や3歳児健診で気になるお子さんが増えていますが、早期からの特性を知った関わりが重要だと痛感しています。

この講座を通して、生きる力を引き出す子育てのサポートをしていきたいと思っています。

丹葉寛之(たんば ひろゆき)

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こころの発達アテンダント認定講師

作業療法士

大学講師

保健学修士

教育学博士

 

通園施設に14年間勤めた後、大学で作業療法士の養成教育に携わっている。大学勤務の傍ら、大阪府内の教育委員会からの委託で自立活動アドバイザーとして支援学校や地域小中学校の巡回指導や幼稚園、保育所の気になる子どもへの巡回相談を行なっている。また、子どものより良い発達を支えることができるように「作業療法士と保育士のジョイント研修会」を企画・運営している。

講師からのメッセージ

子どもの行動を見て何故かな?と悩むことは多いと思います。子どもの行動の背景は子どもの問題だけではなく、大人(支援者)側の関わり方、環境の問題など様々な要因があります。子どもを適切に支援していくには科学的根拠をもとに客観的に行動を分析し、支援する必要があります。

子どものより良い発達を目指して、この講座で学んだことを多くの人に伝えることができればと思っています。