講座について

コース内容

3step マスターコース アドバンスコース ベーシックコース

入門講座(こころの発達アテンダント・学びの発達アテンダント共通)

こんな方におすす

子どもの発達全般に興味がある方

子育てや学び、支援について科学的根拠を知りたい方

脳科学、発達障がい、学習障がい、行動理論などに興味がある方

子育てをめぐる、正しい知識を得たいと思っている方

ベーシックコースを受けてみたいが、先に内容をもう少し詳しく知っておきたい・・・という方

ベーシックコースに興味はあるが、価格に敷居の高さを感じて迷っている・・・という方

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受講資格

どなたでもご受講いただけます。

 

プログラム内容

21世紀を生きていく子どもたちのために、私たちは何ができるのでしょうか?

この講座は、最新の研究結果を基に、子どもたちの脳の発達、発達障害、学びについて、脳科学や行動科学の見地からわかりやすくご説明する入門講座です。

子どもたちの様々な行動について、「なぜ、そうなっちゃうんだろう?」「こういう時は、どう支援すべきだろうか?」と悩んだことはないでしょうか?心当たりのある方は、ぜひこの講座を受講してみてください。

 

※より詳しい内容をご希望の場合は、「こころの発達アテンダント」「学びの発達アテンダント」各講座の内容となってまいりますので、そちらをご検討下さいませ。

 

プログラム内容時間

子どもの発達を

科学で考える

・発達とは?科学的視点から子どもの発達の基礎的な知識をわかりやすく解説。

20分

発達障がいを

正しく理解する

・発達障がいとは?その原因とは?

・特徴に合わせた具体的な支援方法についても解説。

30分

子どもの学びを

脳機能から考える

 

・「学び」とは?

・脳機能から考える効果的な学習支援方法もご紹介。

20分

子どもの行動を支援する

具体的方法

・応用行動分析を使った、今すぐ使える支援テクニックをご紹介。

20分

※プログラム内容は一例です。

受講料

1,000円(消費税・資料代込)

 

ベーシックコース

こんな方におすすめ

子育てに頑張っている方、悩んでいる方

子育てを応援したい方

ほめ方や叱り方がわからない方

子どもの思春期に不安を感じる方

発達障がいについて知りたい方

将来子育てで後悔したくない方

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受講資格

どなたでもご受講いただけます。

 

プログラム内容

このプログラムは、「子どものこころの発達に関係する問題」や「科学的根拠のある子育てや支援の方法」に関する正しい知識を学び、実生活においてその知識を活用出来るプログラムです。

 

プログラム内容時間
脳と発達の科学
~脳から子どもの発達を考える~

・脳の構造と働き
・乳幼児から大人まで、脳の発達の流れ
・脳画像研究から分かったこと(最新の研究結果から)
・子どもの認知特性、感覚特性の違い
 (脳から子どもの特性を理解する)
・発達障がいに関する正しい理解

90分
子どもの発達心理学
~乳幼児期から思春期までに必要なこと~

・就労と自立から考える子育てと発達のゴール
・子どもの発達を多軸で考える
(認知発達、言葉の発達、心理的発達など)
・発達を支える愛着と自己肯定感
・思春期危機を発達の観点から整理する

90分
子どもの行動支援学
~子どもの行動を分析し、支援する~

・乳幼児期から思春期の発達について
・よくある問題を科学的に分析する方法
(応用行動分析の考え方)
・子どもの問題を、行動と環境との相互作用として捉える
・演習:よくある困った行動への対応
・良い行動を増やし、困った行動を減らす具体的な方法

90分

修了式

修了証書の授与

10分

※プログラム内容は一例です。

受講料

29,800円(消費税・テキスト・修了証代込)

アドバンスコース専門家として、講師として

こんな方におすすめ

保育所、塾、学校など子どもと関わる職場にお勤めの方

保護者の方や支援者向けの勉強会などを主催されている方

支援の方法・伝える技術を習得し、専門家として活躍されたい方

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受講資格

ベーシックコース修了者がご受講いただけます。

 

プログラム内容

このプログラムでは、子どもの発達や支援について、理論的な背景をもとに詳しい解説やケース検討も行いながら、子どもの発達に関する様々な質問に対応出来るための応用力を養います。また、こころの発達アテンダント ベーシックコースの内容を正しく教えることのできる人材を育成するための内容も含まれています。

 

【 初日 】

プログラム内容時間
基礎理論①
脳と発達の科学Ⅱ

・最先端の脳の研究、特に脳画像からわかったこと
・発達障がいに関する最先端研究から
・DSM-5から発達障がいとその周辺を考える

80分
実践理論①
こころの発達アテンダント学

・こころの発達アテンダント講習会の意図とカリキュラム構成
・啓発の重要性と伝えることによる知識の定着

30分
基礎理論②
子どもの発達心理学Ⅱ

・乳幼児期から思春期の発達について
・子ども虐待について その脳への影響と支援の考え方
・自己肯定感への支援の実際
・思春期の問題行動の危険因子と保護因子

90分

基礎理論③
子どもの行動支援学Ⅱ

・行動とは何か
 死人テストとIBSOテスト
・行動の原理とその意味
 なぜ体罰やパワーコントロールがダメなのか

60分

演習①
子どもの行動支援学演習

・事例検討の必要性と方法
 学校現場の典型例の研究
 情報の収集から見立て、目標設定への流れの理解

55分


【 2日目 】

プログラム内容時間
実践理論②
子どもの社会支援学

・子どもの教育や支援に関する法律や制度の理解
 インクルーシブ教育、特別支援教育
 発達障害者支援法、障害者差別解消法

90分
演習②
こころの相談支援学演習

・相談支援の方法(その役割と限界)
・相談支援スキル演習(何を聞くのか、どう対応するのか)
・専門家との恊働について

80分

演習③
こころの発達アテンダント演習

・プレゼンテーションスキルの演習
・エピソードの挿入の価値

75分

演習④
発表とまとめ

・プレゼンテーションの発表 講評
・講座のまとめ
 何を得たのか、何を得ていないのか、最新の研究動向

80分

修了式

修了証書の授与、諸連絡

20分

※プログラム内容は一例です。

受講料

59,400円(消費税・テキスト・修了証代込)

こころの発達アテンダント講師認定試験

こんな方におすすめ

こころの発達アテンダント講師として活動したい方

子どもと関わるお仕事に専門性を持たせたい方

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受講資格

アドバンスコースまで修了された方

 

試験内容

こころの発達アテンダントとして正しい知識と支援のスキルを持ち、それらを正確に伝えられるかどうかを筆記および模擬講義の試験にて判断します。
また、認定講師としてどのような志を持ち活動をされていくのかを面接にてお伺いします。

 

受講料

5,000円(税込)
合格後、こころの発達アテンダント認定講師として活動して頂くためには、当研究所への講師登録料(登録事務手数料8,000円)と契約書等の取り交わしが必要です。

マスターコースマスター講師へ

こんな方におすすめ

当法人と共に活動して頂けるマスター講師(講師を養成するトレーナー)を目指す方

理論的な知識だけでなく、実践力やプレゼーテーションスキルを身につけたい方

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受講資格

認定講師としての実績が以下の基準を満たす方
・自主開催5回以上、もしくは自主開催における受講者が100名以上
・受講者のアドバンスコース受講率が12%以上
・研究会への参加や課題の提出など研究所が定める最新の基準を満たしていること
※詳細は認定更新時の諸規定をご確認ください。
※情報は随時更新される可能性があります。

プログラム内容

このプログラムは、こころの発達アテンダントアドバンスコースの内容を講義出来る講師を養成するためのものですが、子どもの発達について、脳科学や行動理論に基づいた理解をした上で、様々な困難な事例に対して、具体的な支援策を講じることができる総合力を養います。

 

【 初日(基礎理論と事例検討) 】

プログラム内容時間
オリエンテーション
アドバンスまでの復習、この講座の目的

・アドバンスまでに学んだ脳科学、行動理論について
・実践の中での疑問を明らかにし、講座の流れを知る
・この講座の前提となる知識の確認

30分
基礎理論①
脳と発達の科学Ⅲ

・脳の機能と発達
・神経伝達物質の役割とそのメカニズム
・脳画像研究からわかったこと

90分

基礎理論②
子どもの行動支援学Ⅲ

・認知行動療法の考え方
・認知行動療法による支援

90分

演習①
子どもの行動支援学演習Ⅰ

・事例検討の意義と方法
 発達障がいと虐待の融合事例、情報収集に重点を置いて

90分

課題:困難事例への対応について

 

 

【 2日目(問題行動への対応) 】

プログラム内容時間
課題発表と講評

・課題の事例対応についての発表と講評

60分
基礎理論③
子どもの発達心理学Ⅲ

・子どもの心理と問題行動
・自己肯定感への支援

90分

演習②
子どもの行動支援学演習Ⅱ

・問題行動事例への対応
 問題行動事例の検討(模擬事例)、具体的支援方法の提示

180分

課題:問題行動事例への対応について

 

 

【 3日目(他機関連携) 】

プログラム内容時間
課題発表と講評

・課題の事例対応についての発表と講評

60分
実践理論
子どもの社会支援学Ⅱ

・現在の法律、制度の理解
 インクルーシブ教育、福祉制度、虐待防止対策等

90分

実践理論②
子どもの社会支援学Ⅲ

・他機関連携の方法
・情報の共有と支援計画の作成

90分

演習③
子どもの行動支援学演習Ⅲ

・保護者と家族の問題への対応(子ども支援を中心に)
 家庭崩壊事例の検討(模擬事例)、他機関との連携

90分

課題:家庭崩壊事例への対応について

 

 

【 4日目(発達障がい) 】

プログラム内容時間
課題発表と講評

・課題の事例対応についての発表と講評

60分
基礎理論④
脳と発達の科学Ⅳ

・発達障がいと脳の機能
・脳の機能を高めるための支援

90分

基礎理論⑤
子どもの行動支援学Ⅳ

・発達障がいのアセスメントと具体的支援
・専門的アプローチの紹介

90分

基礎理論⑥
脳と発達の科学Ⅴ

・最新研究から学ぶべきこと
・研究検索の方法

90分

課題:最先端の研究の検索とレビュー

 

 

【 5日目(学習支援とプレゼンテーション) 】

プログラム内容時間
課題発表と講評

・課題のレビューの発表と講評

60分
基礎理論⑦
子どもの行動支援学Ⅴ

・特異的学習障がいと知的発達の遅れ
・学習支援の具体的方法

90分

実践理論③
こころの発達アテンダント

・アドバンスコースの内容の振り返り
・プレゼンテーション技術

90分

演習④
こころの発達アテンダント演習Ⅰ

・プレゼンテーションの演習
・相談への対応演習

90分

課題:プレゼンテーションの練習

 

 

【 6日目(まとめ) 】

プログラム内容時間
課題発表と講評

・アドバンスのプレゼンテーション発表と講評

150分
基礎理論⑧
子どもの発達心理学Ⅳ

・健康的な生活の保障
・性教育の考え方

90分

実践理論④
こころの発達アテンダント

・支援者に求められること
・これまでに触れられなかった技法、考え方の紹介

60分

修了式  

30分

※プログラム内容は一例です。

受講料

未定