講座について

講師紹介

本田 真(ほんだ しん)

画像:本田真(ほんだしん)

こころの発達アテンダント認定講師

 

公立高校の教員として20年以上勤務し、生徒指導や教育相談、特別支援教育コーディネーターとして生徒たちに接してきた。ここ数年は教育センターや学校での研修会の講師として招かれることが多くなり、わかりやすく役に立つ講演を心掛けている。

講師からのメッセージ

大人はみんな「子ども」を経験し、思春期の時期を乗り越えて成長してきました。だから、大人は子どもについてわかっているつもりになっています。でも、その理解はどの子どもにも当てはまるものではありません。「子どもがわからない」という言葉は大人の困り感の表れかもしれません。

この講座では最新の「科学」の知見を根拠に、子どもについて学んでいきます。今までの「経験」や「常識」とは違った視点で子どもが見えてくると、少し楽に子どもと接することができると思います。子どもに関わる様々な方と一緒に、楽しく学んでいきたいと思います。

岡田 恭子(おかだ きょうこ)

画像:岡田恭子(おかだきょうこ)

こころの発達アテンダント認定講師

医療法人 岡田こどもクリニック 理事長

岡田こどもクリニック 院長

児童発達支援事業所 SUN-Sano 代表者

NPO法人 SUN-Tatebayashi 副理事長

 

小児科専門医として一般臨床を行い、地域の子ども達と育児をする方を支える仕事をしている。また、自閉症を始め、発達障害のお子さんの診断を行う。

講師からのメッセージ

子どもの健康は、身体だけではなく、こころにも目をむけることが大切ですね。今の社会の「子どものこころ」について、どんな風に理解し、関わり、支えることができるのか、医師の私も迷うところがありました。

この講座で学ぶことによって、自信を持って子どもと接することができるようになります。子どものこころの発達について、優しくてあたたかい「科学」をみなさんに知っていただきたいです。

山口 結衣(やまぐち ゆい)

画像:山口結衣(やまぐちゆい)

こころの発達アテンダント認定講師

医療法人岡田こどもクリニック 児童発達支援事業所 SUN-Sano 児童発達支援員

教育学(特別支援教育)修士

 

大学で特別支援教育を学び、修士論文は、知的障害を伴う自閉スペクトラム症児の地域活動をテーマに執筆。現在は、児童発達支援事業所で自閉スペクトラム症のお子さんへの療育をしている。

お子さんの、「できた!」「わかった!」を一緒に共有できること、彼らの学習スタイルを知って理解できたことに、大きな喜びを感じる。一人ひとりに合った根拠のある支援を、楽しく、そして実生活につながるように提供していくことを目指している。

講師からのメッセージ

私たちは、一人ひとり違います。見た目だってそう、得意なことや苦手なこと、一人として同じ人はいません。だからこそ、その人に合った科学的に根拠のある支援が、誰にでも必要なのだと思います。

「どうしてできないの?」の「どうして?」を知ることが、お子さんとのかかわりに大きく影響してきます。実は、そこに科学が関係しているのです。「なぜ?」そして「じゃぁ、どうする?」を、私たちと一緒に学んでいきませんか。

小倉 敬(おぐら けい)

画像:小倉敬(おぐらけい)

こころの発達アテンダント認定講師

学びの発達アテンダント認定講師

長野県小学校・特別支援学校教諭

教育学修士

特別支援教育士

 

長野県の公立小学校、特別支援学校教諭として勤務。

また上田市で教育サークルを運営し、県内の教職員向けにより良い指導方法や学級経営のセミナーを開催したり、子ども向けに百人一首教室や百人一首大会の企画運営を行ったりしている。

講師からのメッセージ

みんな子どもの困った行動に「どうしよう?」「なぜだろう?」と悩みます。

子育ての情報はTVやネットに溢れていますが、経験則や感情的な考え方ではなく『科学的な考え方』を知ると、子どもの行う行動がとてもわかりやすくなり、対応方法もわかりやすくなります。

保護者の方や、学校・園・塾の先生、社会教育のコーチなど、子どもと接する方にはきっと役立つことと思います。ぜひ一緒に子どもにも大人にも優しい科学的な理論を学びましょう。

鈴木 良幸(すずき よしゆき)

画像:鈴木良幸(すずきよしゆき)

こころの発達アテンダント認定講師

 

学校の教師として勤務経験をもつ。教師として勤務した経験から、「勘や経験に基づく指導」ではなく、「科学的根拠に基づく指導」こそが大切だと痛感している。

また一児の父として、子育てにも「科学的根拠に基づく」支援が必要であると日々痛感している。

講師からのメッセージ

「で、結局どうすればいいの?」

さまざまな本に「科学」をうたった子育て支援法が載っています。それらの本を読みましたが、具体的に「何を」「どうすればいいのか」全然わかりませんでした。

この講座を受講して「ああ、そうすればいいのか!」と具体的にわかり、目から鱗でした。

皆さまと一緒に、そういう体験ができればと思っています。

岡山 晃一郎(おかやま こういちろう)

画像:岡山晃一郎(おかやまこういちろう)

こころの発達アテンダント認定講師

ラクタスコンサルティングオフィス 代表

元静岡市公立小学校勤務

 

大学生時代、発達障がいのある一人の男の子との出会いから「発達障がいをもつ子どもへの理解を広げたい」と強く願い、教育サークルを設立。子ども関連のイベントや勉強会・講演等を主催。その後、静岡市で採用され小学校教諭になる。

学校現場での新卒教諭や子どもたち、親御さんの困り感を体感し、日本の教育はこのままではいけないと考え退職し、起業。「日本の教育をより良くする」ことを目的に活動を続けている。

講師からのメッセージ

「子どものどこをどう褒めたらいいの?」「つい子どもの行動についイライラしてしまう。」「全然〇〇ができるようにならなくて心配…。」など、子育ての悩みは尽きません。

子育ての悩みを解決していく上で、両親や友人、学校の先生など、頼りになる方は沢山いると思います。そこに「科学」も加えていただきたいです。

多くの研究に基づいた「できるだけ正しい知識・方法」を知り、実践していただくことは、お子さんの成長をより助けるでしょう。私も子どものために「今、できることをしていきたい」と強く思っています。

一緒に一歩ずつ歩んでいきましょう。

戸井 和彦(とい かずひこ)

画像:戸井和彦(といかずひこ)

こころの発達アテンダント認定講師

愛媛県公立小学校勤務

愛媛大学客員研究員

 

医師と共に「医教連携学習会」を主宰し、子育てや発達障がいなどをテーマに、教師、保育士、保護者、医療関係者などと学習やグループ討議などを継続している。

また、このほかにも、臨床心理士との学習会も継続して実施している。

講師からのメッセージ

子どもの気になる行動には必ず意味があります。最近、それが少しずつみえてきました。

それを自分の経験や知識だけに頼って対応するのではなく、「科学」の視点に基づいた対応をしていくことで

子ども達は少しずつ、変わっていきます。そういった場面をいくつも見てきました。

共に学んでいきましょう。

仁木 宏昭(にき ひろあき)

画像:仁木宏昭(にきひろあき

こころの発達アテンダント認定講師

公立小学校教諭

 

大阪府の公立小学校に30年間勤務し、支援学級担任8回、特別支援教育コーディネーターを5回勤める。

大学時代には障害児教育を専攻し、小学校教諭1種・養護学校教諭1種・聾学校教諭1種免許を取得する。

また、子育てをしている父親として、保護者の思いを伝える活動も行っている。

講師からのメッセージ

小学校教諭として親として子どもと関わっていますが、本当に毎日が悩みの連続です。私自身がこころの発達アテンダントの講義を受けることで随分救われました。

子育てや教育で私と同じように悩んでおられる方がおられると思います。一人で悩まずにぜひご一緒に楽しく科学的に子どもの発達を学びましょう。

千田 伸子(ちだ のぶこ)

画像:千田伸子(ちだのぶこ

こころの発達アテンダント認定講師

コミュニケーションアドバイザー

大学非常勤講師

構成作家

家庭教育師

 

元アナウンサー、現在はテレビラジオの番組構成作家、コミュニケーション講師。コミュニケーションアドバイザーとして、社会人研修、教員研修の講師を行う。

名古屋市内の放課後等デイサービス施設や、愛知県東海市の小中学校の特別支援教室で、ソーシャルスキルとコミュニケーションを教える授業を実施。

日本家庭教育学会認定家庭教育師として保護者の家庭教育相談を行うほか、講座や講演会も実施中。

講師からのメッセージ

自分の思いを言葉で表現するのが苦手な子ども達は、複雑な感情を「怒り」として表出させることがあります。そんな時、「今、不安なんだね」とか、「皆と同じように出来なくて焦っているんだね」などと、感情を言語化し、その原因となった事柄に対して支援していけば、不適切な行動や言動を変えることができます。

論理的で科学的なこの講座で学べば、今、自分が何をするべきかが明確に見えてくるはずですよ。私もそうでしたから!

名倉 知里(なぐら ちさと)

画像:名倉知里(なぐらちさと

こころの発達アテンダント認定講師

言語聴覚士

児童発達支援施設指導員

 

病院やクリニックで、小児対象の発達検査・構音検査・聴力検査を行い、検査結果をもとにした言語訓練の実施経験あり。機能性構音障害・器質性構音障害・聴覚障害・発達障害のお子さんの訓練を担当。

現在は、児童発達支援施設にて、応用行動分析(ABA)などの理論を実践に変えながら、発達に困難を抱えるお子さんの療育指導および指導員の研修等を実施している。

講師からのメッセージ

定型発達・発達障害に関わらず、乳幼児期の子どもへの教育や療育が、その後の人生に大きな影響を与えるということがさまざまなデータで証明されつつあります。 また、そのデータは常にアップデートされています。最新の情報と共に、今そして未来を生きる子ども達に接していくことがとても重要だと考えます。

未来を生きなければならない子ども達に、今しか出来ないことを新しい科学的知見と共に提供することが出来ればと思います。